月~金 午前 9:30~13:00
午後 14:20~18:30
土曜日 午前 9:00~13:00
日・祝 休診日

【 診療時間】
月~金 午前 10:00~13:30
    午後 14:30~19:00
土曜日 午前 9:30~13:30

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シミについて

直径2cmのシミをレーザー治療する時の費用を教えて下さい。
A. ルビーレーザーは1ショットで直径5mmの円形の範囲に光が照射されます。直径2cmのシミをまんべんなく治療するためには、少しずつ重ねながら30ショット前後レーザー照射する必要があります。

したがって、治療費は、

初診時:7,560円(診断料、テスト照射(1ショット)費用、薬剤含む)

1週間後:再診料1,080円+薬剤費=約5,500円

1ヶ月後全体にレーザー照射:再診料1,080円+処置料(1,620円×30ショット)=

49,680円

その後はシミの色が消えるのを確認できるまで定期的に経過観察:再診料1,080円及び薬剤料

以上を目安に、お考え下さい。

<お知らせ>
9月から当院におけるシミについてのルビーレーザー治療の価格体系を
ショット数の合計(旧価格)からシミの大きさ(長径)による価格(新価格)に変更いたします。


シミの長径2㎜以下 3,240円
以降1㎜毎に1,620円 30㎜まで
以降1㎜毎に1,080円

詳しくは「こちら」をご覧ください。

シミをレーザーで治療するのは1日でできますか?
A. 安全に治療を進めるため、初診時には詳しい説明をお聞き頂いた上で、テスト照射を行います。

シミ全体の治療は、テスト照射の1ヶ月後になります。また、色むらのあるシミや、長年経過しているシミに関しては、1回のレーザー照射では十分な効果が得られない場合もあります。そのような場合には繰り返しレーザー照射を行うことがあります。

また、レーザー照射後しばらくしてから炎症後色素沈着が現れる場合もありますので、治療後は定期的に経過を診させて頂きます。 したがって、シミのレーザー治療は1日で終わるものではありません。ご了承下さい。

シミをレーザーで治療した後は、かさぶたが目立ちますか?
A. ケガの時のような、大きく盛り上がったかさぶたが出来るわけではありませんが、レーザー照射から2〜3日すると、シミの部分の色が黒く変色して一時的に目立つ状態になります。逆にこのような反応が見られない時には、治療効果が十分でない場合があります。かさぶたは1週間前後で自然に剥がれ落ちてきますので、一時的に目立つのは治療効果の表れであるとご理解下さい。
レーザー治療すればシミは完全に無くなるのですか?
A. 代表的なシミである老人性色素斑に関して言うと、ルビーレーザー治療はたいへん効果的ですが、100%の方に有効というわけではありません。当院の治療成績は約8割の方に満足頂ける結果になっていますが、1〜2割の方では効果が十分に得られないこともあります。

なお、初回の治療で十分な治療効果が得られなかった場合でも、レーザー照射後の色素沈着が落ち着く6ヵ月後に再度治療を行なって有効な場合もあります。

レーザー治療はすべてのシミに有効ですか?
A. 一般にシミと呼ばれる症状の中には、原因や治療法が異なる複数の疾患が含まれています。その中で、ルビーレーザー治療が効果的なのは老人性色素斑(顔や手にできるいわゆる“シミ”、老人でなくても20歳台から症状は現れます)と光線性花弁状色素斑(日焼けの後に肩や背中にできる“カラスの足あと”のような形をしたシミ)、一部の脂漏性角化症(少し盛り上がりのあるシミ)です。女性によく見られる肝斑に対してはレーザー治療が無効であるばかりでなく、逆に症状が悪化する場合もあります。 したがって、レーザー治療はすべてのシミに有効というわけではありません。

レーザー治療が成功するためには、どのようなタイプのシミであるかの見極めが何より重要です。

けがの痕がシミになっているのですが、レーザーで消すことができますか?
A. すりむいた傷の痕がシミのように茶色く変色することがあります。 これには二つの機序がありますが、その一つは、傷が治る過程で炎症を生じ、その炎症が落ち着いた後に炎症後色素沈着を残す場合です。この場合、時間の経過により色素沈着は徐々に薄くなり、やがて消えてしまうことが多いので、一部の例外を除いてレーザー治療の適応はありません。

もう一つの機序は、すりむいた傷に細かい砂利やガラス片が残った状態で傷が塞がってしまった時に、入れ墨をした時のような状態で色が残ってしまう(これを外傷性刺青といいます)場合です。この場合は自然に色が消えることはありませんので、Qスイッチ・ルビーレーザー治療を行います。ただし、傷に残っている異物の粒子が大きすぎる場合や、異物の色が黒または茶色以外の場合には、十分な治療効果が得られないこともあります。

シミをレーザーで治療した後は、お化粧ができないのですか?
A. まったくお化粧ができないわけではありませんが、レーザー治療によってかさぶたになった部分を擦ってしまうと、そこが傷になってしまってきれいに治らなくなる可能性があります。治療効果を優先する場合には、かさぶたが自然に剥がれてくるまでの約1週間はお化粧を控えて頂いたほうが良いでしょう。
塗り薬でシミを消すことができるのですか?
A. 塗り薬の効果は、シミの色を薄くすることだとご理解頂けると良いと思います。シミの色を薄くして、お化粧で隠すことが出来るレベルになることを目標にします。中には塗り薬がたいへんよく効いて、シミが完全に消えてしまう場合もありますが、一般的にはそこまでの効果は期待できません。
シミの治療に使う塗り薬の値段を教えて下さい。
A. シミの治療には次のような塗り薬を単独、もしくは併用して用います。

それぞれの価格をお示しします。

HQクリームEX・・・2,700

HQクリームEXマイルド・・2,700

トレチノインゲル・・・2,700円

シミの治療をしてもらいたいのですが、保険証を持って行った方が良いですか?
A. シミと一言でいっても、その中には様々な病態が含まれます。中には保険診療で対応できる症状の場合もありますので、念のため保険証をお持ちの上ご来院下さい。